夫婦で取り決めた事柄を公正証書にする

離婚を成立させるだけならば、役所で離婚届けを出せばそれで終わります。しかし、離婚にはさまざまな取り決めをすることが多いので、それをはっきりした形にして残しておく必要があります。調停や裁判という形で離婚をした場合には、そこで取り決められたことが調書や判決という形で残ることになりますが、協議で離婚した場合にはそういった形として残るものがないので、自分たちで書面を作るなどという事が必要になってきます。
しかし、せっかく書面を作成しても決めたことが守られない場合も出てきます。そのようなときに書面が不十分なものであったりすると、相手に対しての請求などもできなくなってしまうこともありうるのです。そういったことを防ぐために、公証人に関与してもらい、協議したことを記した書面に証明をもらっておくと、裁判などに発展した場合でも信頼度が増しますから、取り決めを守らせることにつながっていくのです。こういったメリットがあるので、離婚協議で取り決めた慰謝料や養育費などの支払いは公正証書に残しておくことが重要になります。内容は弁護士などに相談して作っておくと間違いなく、スムーズに進めていくことができるようになります。ウェディング06

Filed under: 未分類 — おれんじ 10:58 AM