離婚を決意!協議しなければならないこと

離婚は当事者間の協議でもできます。話し合いがまとまれば後は届けを出すだけです。しかし、これまで一緒に生活してきた二人が別れるという事は、それだけ多くのことについて協議しなくてはならなくなります。どういった点に協議が必要なのかについて考えていきましょう。
まず考えなくてはならないのが子供のことです。未成年の子供がいる場合、どちらが親権者となるかを離婚届に記載しなければならないのでその点については必ず決めておかなくてはなりません。親権者と実際に子供を育てる人は別でもよいですが、後で親権者を変更しようとした場合は裁判所の関与が必要になります。しっかり協議して決めていきましょう。
また、財産をどのように分けていくかも離婚協議の大きなポイントとなります。目に見える物の分け方もですが、ローンがある自宅をどうするかという事も問題になります。借り換えなども難しいことが多いです。離婚してから返済はどうしていくのか、もし出て行った側がローンを引き継ぐなら、支払いが滞った場合にどうするのかなど考えなければならないことが多いのです。自分たちだけで協議することが難しいなら、専門家に依頼してみるという事も離婚後のトラブルを防ぐという意味からは良い方法です。
ウェディング03

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